スープカレーうまー

スープカレーうまい。しかし1度食べると、部屋のスパイス臭がなかなか消えなくて少し困る。
 
あと全然関係ないけど、水玉模様の食器がすごい苦手。特にパステル系の色のやつ。
ネットなどで見る料理写真で、水玉模様の食器が使われてると途端にまずそうに見えるんですわ〜不思議。

どんなに疲れててもこれだったら食べれる。

食欲ないときでも、疲れてても、ラーメンなら食べれる。
・・・と思ってたけど、どうも最近そうじゃないみたい。
栄養バランスの悪さに気が引けるってのもあるし。。単純に家で作れるラーメンの味には限界があるってのもあるかもね。
 
汁物は昔から好き。
スープストックトーキョーとか、値段高いけど行ってたこともある。けど、コンソメやポタージュは違う。
 
中華風の春雨スープ、根菜とひき肉のスープ、鳥肉と生姜とコーンのとろみ付きスープ。ごま油とワカメスープ。
一回目は美味しいけど、やっぱり違う。あと、作るのめんどい。
 
和食かな?と思い、けんちん汁や豚汁や味噌汁生活もやったけど違う。。。
和食系は出汁とるのがめんどい。かといって休日に出汁ひいて冷凍保存するとかのガッツはない。
それと、美味しい味噌汁って結構難しい・・・出汁の取り方もそうだけど、引き算な考え方しないといけないところが。具だくさん味噌汁がイコール美味しいとならない、バランス取るのが難しい料理だと思う。
 
 
そんなワタシが行き着いたのはスープカレーでした。
お湯で溶かすだけのスープカレーの素が今、大量にうちにある。
 
ある意味原点回帰かもしれない。元気な若い頃はカレー屋やスープカレー屋を調べては23区内様々遠征してました。当時札幌スープカレーというのが流行り始めて、あちこちにお店ができ始めた時代で楽しかった。
 
疲れてても食欲なくても、カレーの香りで元気になる。今週もあと少し頑張れそう。
 

毎日が驚きの連続

それでもって内から絶え間なく湧き出る熱情に、自分自身が四苦八苦しながら情熱のまま突っ走ったり、逆にどうにか宥めすかして何とか体裁を取ってるふりをする。
 
というのが青春というものかもしれないよねー。
 
今の自分の年齢は全く青春じゃないけど、自分の肉体の変化が毎日面白くて驚きの連続。毎日に驚くのは別に若者だけの特権じゃないんだ。
 
腰や膝が痛くなった。食べれた量が食べられなくなった。飲めた量が飲めなくなった。苦手なものがどうでもよくなっている。ひりひり敏感に痛みを感じてたものに対し、鈍感になり、楽になっていく。心地良いと感じる基準も変化していく。
 
人間成長期を過ぎて衰退期に入って、やはり変化をやめない。当たり前か。
そういう衰退的な変化もいちいち面白くて、こうして記録しておきたくなる。
 
最近は食事をとるのがなかなか重荷。食べること好きだったはずなんだけど、例えば仕事しててランチタイムに美味しいものを食べると、そこで仕事してる外向きの自分(を保つ力)がぷっつり途切れてしまうので、もう、オーエルみたいに外にランチ食べに行くとかできない。
 
同じように夜。残業後、とにかく寝る時間を確保しなきゃって時にお腹いっぱい美味しいものを食べると、食後、疲労が倍くらいに膨れて、当然の身だしなみすらできなくなる・・・から、あまり質も量も食べないようになった。
 
それで体は調子が良いから、いろいろオールオッケー。
 
あと、近頃は一息つきたいときはビールじゃなくてワインが美味しい。
 
こないだもすっごく忙しくて夜遅く家帰って、晩ごはんとしてほんとに控えめなコンビニのものをもさもさ食べながらワイン飲んでた。
ほっと一息ついて、時計見て9時5分か〜お風呂はもう少し後でいいかなー なんて思って、次の瞬間気づく。
 
9時5分ではなくて0時45分だった。見間違えてた。しかも帰宅後すぐにシャワー浴びてたわ。短期記憶がなくなるほどのリラックス効果・・・。
ワインが美味しい。
 

紙がたまるジャパン

国内航空会社の飛行機に乗ると、謎に、小さな紙3枚持たされる。チェックイン時のチケット、保安検査時の謎の紙、搭乗時の謎の紙。
オンラインチェックインとかできるようになってるのに。紙を持たされる不思議。
 
あと、カードで買物するときも。
レシート一枚だけくれるお店も多いけど、場所によってはレシート、カード利用の控え、ポイントカード明細、と3枚渡される。百貨店とかがそう。ドラッグストアとかだとクーポン券出ましたーとか言われて4枚になる。
 
これ何なんだろう。紙たくさん渡すのが丁寧だし礼儀って思ってるのかな。
 
紙、好きだよねー日本人。消費者からするとお財布がすぐ紙だらけになるからすごい迷惑。
 
 

ウィーンフィルの顔

ウィーンフィル見てきた。
たまたま次の日、国内のオーケストラのチケットも取ってたので、2日続けてクラシック音楽を聴きに(見に)行きました。
 
ウィーンフィルは演奏者の座る椅子を持参してきてた。それから演奏者たちのマスク。黒いマスクの左端にウィーン・フィルのマークが白?金?ぽい色でプリントしてあるの。。みんなお揃いのマスク着けてバラバラとステージに上がってきて、着席前に外す。かっこいい。
コーカソイドが黒いマスクするとかっこいいね。モンゴロイドがやると何故か珍走団みたいになるけどね。
珍走団でもいい、同じの欲しい。と思ったけど、グッズ売り場にはなかった。非売品らしい。残念。
 
楽団員は一人一人がみな険しい顔立ちをしている。それでいて楽団員も、指揮者のゲルギエフもとてもリラックスしているのがわかる。そして演奏となったら、ほんの少しの何気ない動きで、音が120%光る感じ。あれは何なんだろう。全く緊張した感は伝わってこないのに、自分の体は鳥肌立ちまくり。。。リラックス感と相反して、一音一音が間違いない場所にクリアに響きまくってた。不思議。楽器がもう違うんじゃないか。
特にハープなんて、今まで聴いたことのある、添えものみたいな音とはまるで別物。
 
ウィーンフィルは少し前まで、女性は入れなかったらしい。外国人、有色人種もダメだったのかな?ユーチューブで昔のウィーンフィル見ると、白人のおっさんだらけなのね。
でもそんなことしてたら当然というか、人種性別関係なく上手な人が加わっていく周りと比べて、演奏レベルは下がり、オーケストラとして弱体化していく。それが理由か知らないけど、今そういう制限はなくなったみたいです。ただ2020年の演奏を見るに、女性は1割もいなかった。白人の険しいおっさん率、じつに高い。
 
 
次の日は国内指揮者の国内オーケストラ聴いた。楽しそうな指揮者の微笑ましい指揮と興味深い曲だったけど、鳥肌は立たなかった。
 
弦の動きはコール・ド・バレエみたいに揃ってるんだけど、そこから聴こえる退屈な音と言ったら。
少し新し目の作曲家のプログラムでは、必死に(指揮者ではなく)楽譜を睨んでいる演奏者がいて、大変な曲なのね、と思った。
 
ところで日本のオーケストラにも、白人コーカソイドの楽団員というのはいるのだけど、それがみんな日本人みたいな顔してる。
日本社会で生きていくうちに「世間」や「公」を重んじる日本人化していくのか。
海外に行くとよくわかる。日本人観光客ってのは他のどのアジア人とも違う、大人しい、ワイルドさの抜け切った、飼い慣らされた羊みたいな顔してる。(海外生活が長い日本人はまた別の顔になる。)
 
普段なら気にしたことないけど、たまたまウィーンフィルのプライド高そうなおっさん奏者たちの険しい顔を見てしまったので、日本オーケストラ内の白人奏者たちの、際立って日本人的な顔にびっくりした。
 
見ててかっこいいのは険しい方だけども、一緒に仕事したいのは絶対に羊の方。。。文化、習慣の違いが人種の肉体的な特徴も超えて表れることに感銘を受けた。
 
 
 
 

めっきり料理しない

そう、それにしてもめっきり料理しなくなった。
食洗機も壊れたし。
 
20代の頃、毎晩自分で作ったものを食べたくて、そのためだけに会社辞めようかと真剣に悩んだ。
あの時のあの料理熱はどこに行ったのか。
 
自分は自分で作った物を食べないと、どうにも欲求不満でストレスがたまる。そう思ってた30代前半くらいまでの自分は一体どこに行ったのか。
 
気づいたら毎食コンビニでも生きていける。
 
新入社員の頃、毎日23時まで残業&毎食コンビニで働きつづけるオジサンを信じられない思いで見てたけど、残業はともかく、毎食コンビニは平気になってるわ。
 
 
はー。疲れてんのかな。。。
 
 

今日の料理

ラーメン。
スープのお湯を別に沸かすタイプの。
 
それにヘルシオ蒸しのチンゲン菜1束と、お総菜パックのよだれ鶏を乗せたもの。
 
すごい適当だけどそれなりに美味しそうなものができた。それなりに美味しかった。
 
 
冷たいお総菜を乗せるとラーメンスープがぬるくなるから、ちょっと暖めると良いと思った。