毎日が驚きの連続

それでもって内から絶え間なく湧き出る熱情に、自分自身が四苦八苦しながら情熱のまま突っ走ったり、逆にどうにか宥めすかして何とか体裁を取ってるふりをする。
 
というのが青春というものかもしれないよねー。
 
今の自分の年齢は全く青春じゃないけど、自分の肉体の変化が毎日面白くて驚きの連続。毎日に驚くのは別に若者だけの特権じゃないんだ。
 
腰や膝が痛くなった。食べれた量が食べられなくなった。飲めた量が飲めなくなった。苦手なものがどうでもよくなっている。ひりひり敏感に痛みを感じてたものに対し、鈍感になり、楽になっていく。心地良いと感じる基準も変化していく。
 
人間成長期を過ぎて衰退期に入って、やはり変化をやめない。当たり前か。
そういう衰退的な変化もいちいち面白くて、こうして記録しておきたくなる。
 
最近は食事をとるのがなかなか重荷。食べること好きだったはずなんだけど、例えば仕事しててランチタイムに美味しいものを食べると、そこで仕事してる外向きの自分(を保つ力)がぷっつり途切れてしまうので、もう、オーエルみたいに外にランチ食べに行くとかできない。
 
同じように夜。残業後、とにかく寝る時間を確保しなきゃって時にお腹いっぱい美味しいものを食べると、食後、疲労が倍くらいに膨れて、当然の身だしなみすらできなくなる・・・から、あまり質も量も食べないようになった。
 
それで体は調子が良いから、いろいろオールオッケー。
 
あと、近頃は一息つきたいときはビールじゃなくてワインが美味しい。
 
こないだもすっごく忙しくて夜遅く家帰って、晩ごはんとしてほんとに控えめなコンビニのものをもさもさ食べながらワイン飲んでた。
ほっと一息ついて、時計見て9時5分か〜お風呂はもう少し後でいいかなー なんて思って、次の瞬間気づく。
 
9時5分ではなくて0時45分だった。見間違えてた。しかも帰宅後すぐにシャワー浴びてたわ。短期記憶がなくなるほどのリラックス効果・・・。
ワインが美味しい。