アラフォーの当たり前

隣の部屋で笑い声がしても僕は眠り続ける位の余裕が欲しかったり
 
アラフォーの今となっては当たり前のことが、10代20代の頃にはとてつもなく難しく感じたのね。
上はシンゴツーというラッパーのリリックの一部で、これを聴いたのがたしか10代とか20代の頃で、これは確かに出来ないわー私もそんな余裕ほしいと思った記憶がある。
 
しかし今となっては隣の部屋で笑い声しようが泣き声しようが寝たいときは寝るし、当たり前過ぎて、こんなことが若者にとっては当たり前に出来ないことなんだな、と。
 
なんか唐突にシンゴツーのラップを思い出したので書いてみた。
 
 
思えば小学中学高校というのはその当たり前をさせない、常に他人の動向に気を配れ気を遣え慮れ世間を!というようなことを叩き込まれる場所だった。先生に、というよりもクラスメイトとか教室とか文化祭とか、学校というシステム的なものに。
今はそうでもないのかなあ。