甘いお菓子とガチガチの肩回り物語

甘いものも好きだけど、もともとしょっぱい物が好きで、小腹がすいたときに食べたいものと言えばコンビニのチキンとか唐揚げとかハムとか、オイルサーディンとか漬物とかそういうタイプだった。菓子パンと惣菜パンが並んでれば、迷わず惣菜パンを選ぶ。
のに、ここ1ヶ月〜二週間くらい、食後に甘いものを食べないと気が済まない感じになってきて、何か体質変わったかもしれない。デザートを食べないと死ぬフランス人みたいな。先週の平日はほんとに毎日ハーゲンダッツ食べた。。。
糖尿病になってしまう。
こないだはお気に入りのケーキ屋のケーキを自分用にふたつ買って、家帰ってふたつ続けて食べた。その前はお気に入りの和菓子屋の道明寺桜餅と草餅を、これも自分用に買ってもちろん一気に食べた。
こちらのお気に入りのケーキ屋は、ケーキの組成がひとつひとつちゃんと主張してて美味しい。大好き。外側のクリーム、ムースの層、中のクリームの層、トッピングのフルーツの酸味苦味、ビスキュイの歯ざわり硬さ、全部きちんと美味しい。大好き。周りの人からはそこまで美味しい?という評価なのだけど。ザ・スイーツってよりも料理の成り立ちに似てる…ような気がする。とびきりオシャレなミシュランとかのフレンチのコースの最初の方に出る、冷たい前菜をひとくち、複雑な味と食感と食材のそれぞれの美味しさを全部いっぺんに味わったときの驚きと満足感に似てる。ちなみに店の場所も家に近いのがいい。激混みのターミナル駅百貨店まで行かなくて良いのが好き。
お気に入りの和菓子屋も、家に近いのがいい。和菓子界に君臨する某タイガーショップの生菓子はあっという間に売り切れる(し、高い)けど、ここはいつもリーズナブルでわりといつも買えるのがお気に入り。店舗によっては日曜に買えるのも好き。以上甘い物の話終わり。
 
ところでなんでか知らないけど、金曜の夜から肩首頭がガチガチに固まって痛くて、寝てても痛みでうっすら目が覚めるというひどい状態でした。
土曜日起きてもやはりガチガチだったので、昔行ってた東洋医学の何とか言う整体のおじいさんの診療所を予約。
マッサージと言えば近年はおしゃれな会員制オイルトリートメントのエステ的なところに何回か行ってたけど、こういう本気のガチ度は、オイル垂らして筋肉撫でただけじゃどうにもならない。
前にここまで酷くなかったときにオイルマッサージしてもらったけど、どうもほぐれてなくて、翌日別のマッサージ屋に入ったということがあった。つまり、お金がたくさんかかる。
そこでまた行き始めたのがこの診療所なのでした。
おじいさん先生に指圧されて「ずいぶん硬いなこりゃ」と言われたガチガチの肩周りは、日曜夜の今頃になってようやくやわらいできてる。
昨日行ってきて、今日の日中はまだ痛かったんだよな。。そして今治ってきている。これは、おじいさん先生の効果があったのかどうか、一瞬疑いがよぎる。時間が治したのか。先生の指圧効果なのか。いやでも、やっぱ治療効果だろうと思う。
なぜなら、おじいさん先生の治療中は効いてる感が凄い。いつも効いてると思うのは、頭の付け根あたりを押してるのに、肩甲骨下あたりの「そう!そこ!!」ってところがじんじんするところ。治療は全体的にわりと痛いのだけど、そこが気持ちいい。冬に行ったときは強張った肩がふわふわになって帰ってこれた。
ガチガチの原因はスマホだろうと思う。でもさーこればっかりはさー、やめられないんだよね。メールも買い物も雑誌も本もマンガも、新幹線の予約もコンサートチケットの予約も日記書くのもこれでやるからさあ。
以上ガチガチの肩周り物語終わり。