富山から金沢日記(コンサートの感想)

4泊5日の、旅行記のようなものです。みっかめ。メインイベント。
 
  • あいの風とやま鉄道
富山を出発。東京ぶりにスイカでピッできる駅。

富山から金沢は、水田・畑に瓦屋根の住宅街。家が大きくて東京とは違うなあと思う。途中凄く細い古そうな線路が並走しているのに気づく。気になって調べると富山地方鉄道という路線らしい。。。路線も、あいの風とやま鉄道と並走してる部分もあれば大きく住宅街に迂回してる部分もあって、ザ・ローカルな感じ。うーん気になる。乗ってみたい。

 
  • 金沢でのムーブ
イカで降りれる都会駅。凄い人。天気もよく気温も高く、賑わいすごい。何度も来ているが観光は初めて。コンサートの合間に観光します。
 
  • ひがし茶屋街
ビジホに荷物預け、JR路線バスでひがし茶屋街。凄い人。着物のカップルがたくさんいて見てて楽しい。並んでないカフェを見つけてケーキとコーヒー。JRバスで駅へ戻る。なおJRバスなのでスイカでピッできる。
 
  • コンサート①
石川県立音楽堂でブラームスピアノコンチェルト。後ろの弦楽パートの音が団子のようだった・・・。座席が悪かったのか?
ピアノが素敵なのでそっちに集中する。
 
まちめぐりバスで21世紀美術館へ。若者カップルや若者グループがすごいたくさんいる。有名な展示見て、建物も面白くて堪能。出て、角の店で金箔ソフトを食べる。金箔キャンディを買う。ひとり観光客は珍しいようだ。
まちめぐりバスで駅へ戻る。このバスは現金オンリー。
 
  • コンサート②
ピアノの現代音楽コンチェルトとブルッフのヴァイオリンコンチェルト。現代音楽が始まると一音も聞き漏らすまいと、背筋が伸びる感じがする。美しい曲。ブルッフブルッフでとても良かった。
 
  • コンサート③
続けて井上先生のブラームス一番。この音楽祭の最後の公演らしく、満席に近い感じ。ブラームス1番はベートーヴェンっぽい交響曲です。お昼のオケと同じオケなのだが、さっきと打って変わってすごく良くなってる。
何だ何だ。やっぱ座席の関係?すごく良かった。そう思ったのは自分だけではなかったようで、他のお客さんも大満足のスタンディング拍手。井上先生も満足気である。素晴らしかった。。
 
駅ビルの金沢おでん居酒屋にてひとり豪遊。車麩、のどぐろ、加賀の日本酒、蓮根まんじゅうとか。うまかった。